生活大図鑑

生活大図鑑

それまでの質屋とちがって無担保で簡単に借金ができる消費者金融やクレジットカードの登場によって誰でもちょっとしたきっかけで借金で身動きがとれなくなる危険がふえました。
多重債務に苦しむ人に多いのが生真面目な人なんだそうで、毎月の利息を返そうとして別の消費者金融に借金をしてしまうのだそうです。
3割近い金利だと毎月金利だけを払っていて元本が全く減らないという状況も十分にありえます。
そうなると永遠に借金を返し続けなくてはいけないことになってしまいます。
誰にも相談できずに思い悩んだあげくの自殺というケースは相当な数にのぼっています。
命を絶つ前に取れる方策はあることに気がまわらないのですね。
現在では債務整理のためのさまざまな方法があります。
思い悩むとどうしても視野が狭くなってしまいますが、相談無料の弁護士事務所もありますから、専門家の意見をまずは聞いてみることが債務整理への第一歩なのではないでしょうか。

続きを読む≫ 2015/06/20 19:46:20

借金の返済がどうしても不可能になった場合、債務整理という手段をとることができます。債務整理には、任意整理、民事再生、自己破産などがありますが、今回は自己破産について説明したいと思います。
自己破産と聞くと、まるで人生の終わりのようなイメージを持ってしまいがちですが、実際は人生を再スタートさせる方法の1つです。手持ちの財産をすべて手放す必要がありますが、仕事に影響が出たり、周りの人に破産者だと分かることはありませんので安心してください。
また、勘違いをされている方も多いのですが、自己破産=借金が無くなるわけではありません。自己破産申し立て後、免責がおりて初めて借金返済の義務が無くなるのです。この自己破産申し立てから免責決定まで数か月の期間がかかるのですが、金融関係など一部の仕事では、免責決定まで職に制限が出る場合があります。自己破産前に、自分の職種に制限はないか、しっかりと確認しておくことも今後の生活を立て直すために大切なことです。
さて、自己破産にかかる費用ですが、印紙や予納金などで2万円前後となってきます。ただし、これは裁判所に提出しなければいけない必ず必要な金額です。

 

 

続きを読む≫ 2015/06/17 15:50:17

もう本当に人生のどん底だった頃、当時5社から合わせて200万位借金があった時期がありました。
当時付き合っていた男がパチンコ狂いで、私が働いて稼いだお金も全部つぎ込んでしまい、知人からもおかねを借りていたのです。生活費としても、返済にもお金が必要でした。結果的に私が沢山の借金を抱えたまま彼はどこかへ逃げてしまい、行方知らずです。その頃は「総量規制」が無かったので、かなり多くの金額を借りる事が出来たと思います。
最初は有名な消費者金融から何社か借りました。とても簡単に借りる事ができたのを覚えています。数社利用したあたりから、有名どころの消費者金融の審査に通らなくなりました。いわゆる「申し込みブラック」の状態です。
それでもまだまだお金が必要だった私は、クレジットカードのキャッシング枠からまた借金。足りないので他をあたるのですが、当然審査は通りません。
成人雑誌の中にある怪しい広告の金融業者にも申し込みました。090金融というものでしょうか。ブラックでも大丈夫!とあったのに、ほとんど通りませんでした。未だにそれが謎です。グレーゾーンな会社なら、まだ貸してくれそうだったのにダメでした。だったらブラックでもOKとは、どういう事なのでしょう。
唯一貸して貰えたところは、審査はダメだったのですが、電話口の担当者が別の業者に担当者名で申し込んで代わりにお金を借りてあげるので、20万借りてあげるけど、手数料として10万は担当者個人の口座に振り込むように言われました。今思えば思いっきり怪しく確実に闇金融なのですが、当時は本当困っていて必死だったので、それでもお願いしました。手元にきたのは10万ですが、返済は20万の借金として返済です。
でも、本当に大変なのは借りる時では無くて返済する時です。5社から借りていたら、毎月最低でも55000円以上は返済として出ていきます。新しい仕事についたばかりで、給料が振り込まれるまでの間、A社に13000円返済して、それでできた枠でまた10000円借りて今度はB社に返済して、またB社できた枠から10000円借りて、今度はC社の返済にあてて・・といった、負のスパイラルに陥っていました。
なんとか新しい仕事も稼げるように頑張ったおかげで、途中からはまとまった金額で返済できた為に予定より早く完済できましたが、夜も寝ずに働きづめの毎日だったので二度と戻りたくはないです。

続きを読む≫ 2015/06/17 15:48:17

以前はインターネットといえば、ケーブルで接続するのが常識でしたが、
スマホの爆発的な普及で、いつでもどこでも、常時接続が一般的になりました。
スマホはやはり人類にとってエポックだったのだと思います。
今やどんな田舎町にいてもネット接続し、ツイッターやフェイスブックに撮影した動画や思いついた言葉をUPする事が可能になりました。
スマホは携帯の3G回線だけでなく、より高速なLTEにも接続できるのが一般的ですが、パソコンでLTE接続するには、やはり
ポケットwifiが便利です。
今ではずいぶんポケットwifiも小型化しましたし、何台も同時に接続できるのも常識になりました。
家の回線もポケットwifiにすれば、ネット接続の料金もかなり節約できます。
ポケットwifi 比較の記事はこちらへ

続きを読む≫ 2014/09/13 01:49:13

白衣の天使の看護師。
それを象徴するイメージと言えば、なんと言っても制服ですね。
ナースと言えば白の制服というのが定番になっています。
それと同時にナースキャップをイメージする人も少なくないのではないでしょうか?
しかし、良く考えてみるとここ最近ナースキャップをした看護師さんを見かけない事ないでしょうか。
これは男性看護師が増えたからというわけではないようです。
まずナースと言うのは当然ですが、多くの病気の患者さんと接しますので清潔でなければなりません。
制服は毎日洗うのですが、ナースキャップは毎日交換はしないものです。
とは言え毎日頭に被っているものですので、どれだけ頭が清潔でも細菌の原因となり、院内感染などを指摘されて治療時には不必要とされています。
戴帽式などの儀式で使用するところもありますが、ほぼ廃止になっているそうです。

続きを読む≫ 2014/09/13 01:44:13

ムダ毛処理についての情報をインターネットで検索すると、どのサイトにも必ず保湿ケアについて書かれています。
脱毛サロンでプロに施術してもらう場合でも、施術後は毎回「保湿ケアを十分に」と注意されます。
ムダ毛処理と保湿は切っても切れない関係なのです。
カミソリ、毛抜き、除毛クリーム、どんな方法でムダ毛を処理した場合でも同じ。
保湿が十分にされているお肌は柔らかく、傷つきにくい状態です。
脱毛サロン選びの際も、保湿に気をつけているサロンを選ぶのがコツです。

続きを読む≫ 2014/07/03 11:22:03

先日、全国に20店舗程度を展開していた脱毛サロンの経営者が逮捕されました。
容疑は、女性(顧客)に脱毛施術をした際、火傷を負わせたことです。
(医師法違反/薬事法違反)
しかし火傷だけなら、これほどまでネットやテレビで取り上げられなかったかもしれません。
何故なら、火傷自体はよくある行為だからです。
例えば女性がもっと強い光を当ててほしいと言った場合、エステ側はちょっと不安を感じながら施術を行い、その結果…。
実は逮捕された代表者は業務用の脱毛機の開発/製造/販売も手掛けていたそうです。
それも無許可で未承認医療機器を販売していたのです。
医師法違反だけでなく薬事法違反も犯した容疑は、今までなかったのです。
この犯罪は乱立する脱毛エステに対して、警笛を鳴らす事件だと思います。

続きを読む≫ 2014/07/03 11:21:03

病院に勤務する薬剤師は、調剤をしている印象が強いですが、他にも様々な業務をしています。
入院患者に対しては、薬の服用方法や効能を説明する他、副作用や薬の飲み残しがないかの確認をします。
患者からの相談にのり、医師に伝えたりアドバイスをすることも大切な仕事です。
薬は、必要な時に必要な数を提供できるよう管理し、発売されていない医療に必要な薬は製剤します。
薬剤師は、患者の症状が改善した時、患者から感謝された時に喜びを感じる職業だといわれているため、患者との接点が多い病院での勤務は人気があります。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2014/04/01 00:03:01

某大学の後期試験合格発表がありました。
「絶対に浪人はさせない」と親が言い続けたので、娘としても「何が何でも大学に行きたい。」という気持ちを持っていたそうです。
その強い意志をもとに勉学に励みました。
そして、発表当日、ネットで受験番号をチェック。
目に大粒の涙を浮かべながら、手を叩いて「お父さん、合格!受かったよ〜!」と走ってきたそうです。
今まで、娘さんは壁にぶつかった経験がなく順風満帆の人生でしたが、この1年間はとにかく本当に心折れることなく、頑張ったそうです。
あとは念願の文芸学部で、自分の好きなことを心行くまで楽しんでほしいというのが親の願いとのこと。
まだまだ先のある人生の中で、たった18年間かもしれませんが娘さんにとって、今日という日が「最高の日」として心に刻まれたのは言うまでもないでしょう。

続きを読む≫ 2014/04/01 00:03:01

毛の生え方は濃い人もいれば薄い人もいます。
また毛の少ない人もいれば多い人もいますし、ムダ毛が太い人もいれば細い人もいます。
このようにムダ毛の生え方は人それぞれ違いますので「この脱毛方法が良い」と言われていても、それが自分に合っている方法かどうかはわかりません。
ムダ毛の処理方法は毛のタイプによって違ってきますので、自分に合った方法を見つけることが何よりも大切になってくるのです。
最近は脱毛エステもかなり手ごろに通えるようになりました。

続きを読む≫ 2014/03/13 03:19:13

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